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10/21:まだまだ続く”ストーリー”

memo, my music / live|2016/11/16 posted.

やっと、叶えることが出来た。

2015年8月に活動再開し、
何度か”Beat Happening!”というイベントに出演し、
その主催者である水口さんから、
「共同企画を!」というお話が出ていた。

いつ頃がいいかな。。

そんな風にずっと思っていたのだけれど、
いつだっけかの”Beat Happening!”でのライブ、
その日は出番が最後だったのでアンコールをいただいた。

そのアンコール前の楽屋で、
ささささっと西川が水口さんと話し合い、
(半ば強引だったような??)
「10月頃にやります!」
そう宣言したのが決め手だった。

勢いというのは大事なんだなぁ。

やると決まれば、やる。

ただそれだけだ。

10.21(fri) 東京・下北沢 BASEMENTBAR
“Beat Happening!× Andare Presents 『ストーリー』”
出演:竹原ピストル / KETTLES /みるきーうぇい / Andare(ex.国吉亜耶子and西川真吾Duo)
HappeningAct:大石理乃(tasotokyoガールズ)
・Andare member:Key.Vo.国吉亜耶子 / Gt.Cho.佐藤学 / Gt. 星直旗 /Ba.Cho. 下上貴弘 / Dr.Cho. 西川真吾

水口さんの方から呼んでくださったのは、
大阪から、みるきーうぇい。
新しいサポートドラムさんを迎えてのライブ。
ちっともそんな感じが無い3ピースバンド感があったよ。
これからも大注目だ。

何度もご一緒しているKETTLES。
2ピースバンド、かっこいいよね。
なんとも言えないあの全力で挑む感!
ぼくらの周りにもKETTLES好きな人はいっぱいいる。

そして急遽O.Aとして、
HappeningAct、大石理乃ちゃん(tasotokyoガールズ)
お会いした時の「よろしくお願いしますー」
その言葉だけで、かわいいハートが溢れました。
が!それだけでないステージ!

皆さん、各々の素晴らしいステージをして下さって、
すごく刺激をいただきました。ありがとう。

私たちがお誘いしたのは竹原ピストルさん。

体制というか、
名前が変わってからの1番初めの企画。

そこにはやっぱり、
竹原ピストルさんをお呼びしたかった。
活動再開した際には、お花を贈ってくれた。

ここには書けないことだけれど、
その時の様々なエピソードも人伝に聞いていて、
会うたびに、今でも私の身体のことを心配してくれる。

そういうお気持ちに支えられたことも事実。

ピストルさんのステージは、
いつも通りの「ぴーちゃん」だった。
いつも変わらない、揺るぎないもの。

私はそのバトンを勝手に受け継いだように、
バトンと言うより、タスキだ。
気持ちをぐっと集中した。させてくれた。

 

演奏はどうだったかな。
とても楽しかったし、嬉しかった。

 

本番前まですごく不安だったり、
どこか気持ちが落ち着かなかったりしていたけれど、
それでも始まって仕舞えばもう、関係ない。

ステージに立つと何もかもが関係なくなる。
すごく集中する。

悪く言えば、ライブ以外のことはどうでもよくなる。
歌いながらも、何も考えない時間が訪れる。

 

聴いてくださった皆さん、ありがとう。
本当にありがとう。

これはアンコールの時の写真。


ギターの星くんが居て、ベースの下上くんがいないバージョン。

その逆、ギターの星くんがいなくて、ベースの下上くんが居るバージョン。

img_2105

今回、突然だけれど、竹原ピストルさん(以下、ぴーちゃん)に、
「もしもアンコールが来たら、一緒に1曲、歌いませんか?」
そうライブの数日前に連絡した。

きてくれた皆さんに、
この日にしかないような、
特別なものをプレゼントしたい。
そんな気持ちで思いついた。

「いいね!」という快いお返事をいただき、
みんなが知っている曲を歌いたいと、
私はそう考えていて、
何曲か思いついたのだけれど、
この曲が思いついた時点で、他の候補曲が全部消えた。

私が選んだのは『青春の影』
この歌を、彼の歌で聴きたかった。
私が伴奏をしたかった。

当日、どうしてこの曲を選んだの?
ぴーちゃんすごく聞かれて、
自分なりに考えて答えた。

「この曲には強さと決意がある。」なんて。

もちろんそれも本当の気持ちだけれど、
一番の理由は「ただ聴きたい」だった。

 

それに何よりその時の私にとって、
自分の気持ちに寄り添うような、
しっくりと来る感覚があった。

 

音域も違うからキーも違う。
頑張って転調させたりコーラスしたけど、
間奏でピアノを弾いている途中に、
普通に話しかけてくるから、困った。
「あやぴょん」っていい声で言われた時には、
「おい、マジか」と思った。

私のコーラスへの愛の溢れるクレームを間奏中に言われ、
もう少しで「ちょっと静かに!」と言いそうになったけど、
「ぼくらはいけるよ」という一言を言う時間しかなかった。

“たからもの”みたいな時間だった。ありがとう。

会場は当日券も途中で締め切りソールドアウト。
たくさんの皆さんが足を運んでくれた。
本当に本当にありがとう。

水口さんとの共同企画。
Andareとしての初めての企画。
そこに竹原ピストルさんを呼ぶこと。
ぴーちゃんと一緒に歌うこと。
たくさんのことが叶えられた日。
ぴーちゃんの出番前、
楽屋で向けられた言葉、
一生、忘れない。

いつかきっと、
その約束を果たしたい。

 

今までのストーリー。

ここから始まるストーリー。

現在進行形。

 

See ya!

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