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12/5:いつの日か、いつの日も

memo, my music / live|2016/12/18 posted.

あっという間に12月のライブに突入。

新宿Marble。
ついこの間、来たばかり。

まだ1ヶ月も経っていない。
そう、ちょっと計算してみた。
3週間ぶりだった。

でもその間に色々なことがあって、
色々なことが少しずつ変化して、
だから気持ち的には半年ぶりみたいだった。

その感覚がまた、心地良かった。

12.5(Mon) 東京・新宿 Marble
“ロックの向こう側2016 CLIMAX DAY.2”
出演:アサトアキラ(バンド編成) / 鈴木実貴子ズ / THE BOYS&GIRLS / 僕のレテパシーズ / ペルシアンズ / Andare
[FOOD]TEAMスズキッチンのトマトチキンカレー
・Andare member:Key.Vo.国吉亜耶子 / Gt.星直旗 / Ba.Cho.ヤノアツシ / Dr.Cho.西川真吾

この日って平日だよね??
ぼくら出番が2番目で結構早かったんだけど、
お客さんも1番初めから来ている方も多くて、
すごくいい雰囲気だった。

そうそう。
この日は、Marble鈴木店長のお誕生日。
本当におめでとうございます!
そういう”おめでとう”感があったのも素敵だった。

前回も一緒だったアサトくんはもちろん、
鈴木美貴子ズやTHE BOYS&GIRLSも久々の一緒で、
自分たちを貫いている感じが嬉しかったし、

ぼくのレテパシーズは初めての共演だったけど、
メンバーには各々別のバンドで知っていたり、
同じく初めてのペルシアンズも、
すごく自由で「あーバンドだなぁ」と思った。

みなさん、またご一緒したいと思えた素敵な夜。
最近は、そういうライブが多くて嬉しいな。

正直、そうでない時もあるからね。

聴いてくださった皆さん、
共演の皆さん、Marbleの皆さん、
本当にいつもいつもありがとう。

この日の編成も星くん、ヤノくんとの4人編成。
前回、11月25日のライブの記事に、
11月11日より良かったと書いたけれど、
この日が1番良かった。

前回は前々回を超え、
そして今回は前回を超えた。

そういう実感があった。

 

日々、目に見えないような小さな成長は、
気づかぬところで色々と怒っているんだろうけれど、
この日は確かな実感があったんだな。

 

ライブがいいとか悪いとか、
それを決めるのは聴いている方々。
そんな事は重々承知の上で書いているよ。

 

やっている自分で、
やっている最中に実感できることって、
たくさんあるんだよ。

ライブ中にそう思えたことは、
何より嬉しかった瞬間だった。

この日はもうひとつ特別な思いがあった。
THE BOYS&GIRLSのボーカル、シンゴくん。

約1ヶ月の時を経て再会。
1か月前というと札幌だ。

11月3日in札幌LOG。

一番前で、まるで子供みたいに、
はしゃいで聴いてくれたのは少年だった。
彼と一番初めに出会ったのは吉祥寺だったかなぁ。
もう何年も前だ。

その前に会ったのは、
2015年の10月にライブで一緒だった。
場所は下北沢BASEMENTBAR。

11月3日のLOGのステージで、
ふと思い出したことがあった。
それよりもずっと前。何年も前。

国吉亜耶子and西川真吾Duoでライブした、
札幌のスピリチュアルラウンジ。
そのステージから見た姿を思い出した。

懐かしいな、また行きたいな。

img_1988

その前日、11月2日。
ベースのヨシヤマくんとのリハが終わり、
ラーメンを食べた後、
そこまではその時の記事↓
11/2:寒いのは髪を切ったからだけではないよ
その通りなのだけれど、

ラーメン食べている最中に、
彼が近くでストリートライブをしていると。
ストリートライブをするという情報は、
ツイッターでわかっていたのだけれど、
「行きたいけどリハーサルと時間かぶってて行けないね」
西川とそんな話をした後だったから、
「まだやってる!」
私と西川と星くんの3人で駆けつけた。

1時間くらいはその場で聴いていたかな。
彼はビールを飲んでいた。
だからビールを差し入れしようと、
近くのコンビニで1番高いやつを買った。

そしたらストリートライブ中に、
「ビールやめようかな」と彼が言ったから、
ちょっと渡すのを迷ったけど、
段々寒くなって来たし明日ライブだし・・
そろそろ帰ろうかなぁなんて頃。
「おつかれさま、ありがとう」そう言って渡した。

彼は、すごくびっくりして「一曲だけ聴いて」
そう言って「セレモニー」を歌ってくれた。

彼の真正面で、正座して聴いた。

すごく嬉しかった。
感動した。
泣きそうだった。

その翌日11月3日の札幌LOG、
彼のいる場所でセレモニーを歌えて嬉しかった。

 「シンゴちゃん、写真撮ろう!」
そう言って何枚か撮ったうちの1枚!

 

今回もやっぱり、
セレモニーを歌っている時、同じ気持ちだった。

こんな気持ちで歌えるのは、
すごく幸せなことなんだろう。

いつか一緒に歌えるといいな。
ボイガルの曲でもいいよ。

 

そういう様々な思いを抱いて、
どんどん大切な歌になっていくんだな。

 

他にもたくさんあるよ。

結婚式で歌ったこと。

結婚式で歌いたかったけど叶わなかったこと。

この歌がきっかけで、
別れようと思っていた彼女と結婚を決意したというエピソード。

この歌で赤ちゃんが泣き止むという報告。

エトセトラ・・

 

みんなありがとう。

 

 

 

See ya!

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Ayako KUNIYOSHI